育てる考え方
腕を磨く前に、人を磨く。
足場の仕事は、ひとりではできません。仲間と声を掛け合い、ほかの職種の人と段取りを合わせ、お客様の信頼に応えてはじめて、ひとつの現場が仕上がります。
だから中屋では、技術を教えるのと同じだけ、あいさつ、時間を守ること、約束を果たすこと、仲間を思いやることを大切にしています。どこに出ても恥ずかしくない一人前の社会人に育ってほしい。それが、私たちの人づくりです。
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礼儀
あいさつ、返事、身だしなみ。現場の信頼は、ここから始まります。
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思いやり
次に使う人、となりで働く人のことを考えて動ける人に。
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学び続ける
資格の取得や新しい工法にも、年数にかかわらず挑戦できる場をつくります。
成長のステップ
足場を一段ずつ組み上げるように、経験に合わせて任せる仕事を少しずつ広げていきます。
〔年数の目安と、取得を支援する資格は、確認のうえ掲載します〕
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STEP 1
現場を知る
〔1年目〕
先輩と組んで、資材の運び方や道具の名前、安全のきまりを覚えます。
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STEP 2
手を任される
〔2〜3年目〕
足場の組立てや解体の一部を任されます。必要な特別教育や技能講習も受けていきます。
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STEP 3
一人前の職人に
〔4〜5年目〕
図面を読み、段取りを考えて、ひとつの持ち場を責任を持って仕上げます。
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STEP 4
現場をまとめ、人を育てる
〔6年目〜〕
職長として現場全体を見渡し、後輩に技術と心構えを伝えていきます。
現場の1日
足場の現場の、ある1日の流れです。
〔時間は一例です。確認のうえ差し替えます〕
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朝礼・危険予知の打ち合わせ
その日の作業と、気をつける点を全員で確かめます。
- 〔8:00〕
作業開始
道具と安全帯を点検してから、持ち場につきます。
- 〔10:00〕
休憩
水分をとり、体を休めます。
- 〔12:00〕
昼休み
午後の段取りも、ここで相談します。
- 〔15:00〕
休憩
疲れが出る時間こそ、声を掛け合います。
- 〔17:00〕
片付け・作業終了
現場を整え、翌日の準備をして終わります。